コロナの影響で自粛を強いられている今だからこそ、まだ視聴していない海外ドラマにチャレンジしてもらいたい!
という事で、今回はアマプラおすすめ海外ドラマ『BULL/ブル 心を操る天才』のあらすじやネタバレを含む感想をお伝えしていきます♪
法廷モノのドラマは数多く存在していますが、ここまでスッキリ爽快な気分を味わえる作品は少ないのでは?と思える作品の一つです。
人気ドラマ『NCIS ネイビー犯罪捜査班』のトニー役でもお馴染みのマイケル・ウェザリーが、心理学者ブルを演じています!
陪審員の心理を操作していく…という怪しい会社の代表がブルなのですが、実際にどんな会社でどんなストーリー展開となっているのかご覧ください♪

『BULL/ブル 心を操る天才』のおすすめポイントを簡潔にいうと、
- 1話完結
- ほぼハッピーエンド
- テンポ良い心理戦略
…といったところでしょうか?

もちろん、メインキャストも思いっきり魅力的です!
個人的には天才ハッカーの女の子がお気に入りです♪
それでは、あらすじ~ネタバレ感想までどうぞ!
『BULL/ブル 心を操る天才』シーズン1あらすじと第1話完全ネタバレ
これからご紹介するドラマ『BULL/ブル 心を操る天才』は、会員であればアマゾンプライムビデオで無料視聴できます。
月額500円というリーズナブルな料金内で、今なら『BULL/ブル 心を操る天才』はシーズン3最終話のトータル77話の視聴が可能です◎
シーズン1あらすじ
ドクター、ジェイソン・ブルは裁判科学の専門家で、審理コンサルタント会社『トライアル・アナリシス・コーポレーション (TAC)』を設立。ブルは自身のスキルとそこで働く従業員のスキルを使い、クライアントを勝たせるべく、陪審員たち全員のデータを分析して戦略を立て、証人や被告にアドバイスもし、裁判を有利に導く。
引用:AmazonPrimeVideo
ドクター・ブルを演じるのは、海外ドラマ『NCIS ネイビー犯罪捜査班』のトニー役のマイケル・ウェザリーです。
2020年現在51歳だというマイケル・ウェザリー、『ダークエンジェル』や『NCIS ネイビー犯罪捜査班』の頃と比べるとかなりダンディになっていますね♪
ちょこっと紹介!マイケル・ウェザリー
NY生まれのマイケル・ウェザリーの実家は、輸入業や病院を経営している大資産家なんだとか!
大学時代に演劇に興味を持ったマイケルは、なんと大学を中退してしまったそうで…。
俳優の道を選んだ事で、財産相続権を失ったそうですが、今となってこの道を選んで正解だったかも、と思えるくらい成功していますね。
2018年にはセクハラ問題を起こしてしまって、少し(かなり?)イメージダウンとなってしまったマイケル・ウェザリー!

いくら好みの女優さんだったからって、セクハラはアカン!
すでに妻子もいますし、今後はこんな事ありませんように←
シーズン1第1話完全ネタバレ
バハマの海で女の子の遺体が発見されるシーンからスタートした『BULL/ブル 法廷を操る男』。
その殺人容疑は、大富豪・ピートの息子・ブライアンにかかる。
ピートは、元司法長官で弁護士のラトリッジの他に、訴訟コンサルタント会社“TAC”を雇う。
TACの代表は心理学者のブルで、事務所で模擬裁判を行い裁判の進行・結果を予測することに。
結果は思わしくなく、ブルたちは陪審員のキーパーソンとなる女性・ベスに注目し彼女に無罪と言わせることが重要と指摘。
陪審員を選ぶ場で、「なぜ風邪をひくのか」と尋ねさせるブル。
風邪=運命に立ち向かうか、そのまま受け入れるかを見極めたかったというが、キーパーソンのベスは答えない。
一方、被害者・メリッサが全裸で縛られている写真が見つかるが、よく調べるとブライアンの部屋であることは間違いないが、その女性がブライアンの友人・テイラーだったことがは判明。
テイラーや両親とピートの元妻は友人関係にあり、ブライアンの裁判も一緒に傍聴していた。
ブライアンによれば、2人とも関係があったことも確かで、SMプレイもあったというが「また寝るつもりはない」という。
また、アリッサが当初パーティーに呼ばれていなかったが、テイラーを通して参加していたことがわかる。
テイラーの母親がアリッサをドレスアップするためにネックレスを貸していたことも。
しかし、アリッサの遺体にはネックレスはなく…。

消えたネックレスというタイトルの由来がここで判明しました。
さっそくブルが心理戦を繰り広げていますが、チームのみんなの能力が徐々に見えてきます。

陪審員がブルに語りかけるような演出があるのですが、
これによって視聴者にも陪審員の心境がわかりやすくなっていますね!
法廷では、証人としてテイラーが召喚されていて、弁護士ラトリッジが「ブライアンを盗られたことを憎んで殺したのか」と匂わせ迫るが、テイラーはラトリッジにタブレットを投げつけ負傷させる。
核心をついて陪審員を動かしたか…と思われたが、ラトリッジの態度が気に入らない陪審員が多く、彼の主張は届かない。
裁判所を出たところで、父親・ピートがアリッサの父親によって銃で襲撃され、負傷する。
ラトリッジは、検察との取引で10年の刑にしようとしていたが、ブルは病室でピートに会い取引しないように話す。
それでも取引しようとしている事を聞き、ブライアンに会うブル。
ブライアンが父に認められたいことで、言いなりになろうとしていると察したブルは「父に愛していると言われた事がないとする」と仮定して話しを進める。
誇りだとも言われない事、それが「父がそう思えないからだとしたら、人として欠けているのは、父か息子か?」と問う。
続けて「父とは違う人間になれ。自分で自分を認めればいい」とアドバイスし「僕がついている」と伝える。
また、ブライアンが本当はゲイであることも指摘し「何も恥じる事はない」と話し、事件の夜は別の男性と一緒にいてアリバイがあることがわかる。
ブルは陪審員がラトリッジを嫌っていることを理由に、彼の部下で女性弁護士のリバティに代えることに。
リバティの尋問に「両親をがっかりさせないために、優秀な女の子と過ごす必要があった」と話す。
続けてブライアンは自分がゲイであることをカミングアウトするが、他の人を巻き込みたくないとして相手の名前は明かせないと言う。
そしてアリッサを殺していないと断言し、「これ以上やめて、大人が大人でいてくれないから、ぶち壊しだ」と悲痛な思いを叫ぶブライアン。
検察は「ゲイになったというのは嘘」と指摘し、「相手も言えないようじゃ陪審員も信じない」と続ける。
最終弁論もリバティに任されるが、陪審員でキーパーソンのベスが自身の息子とリンクするような内容で行う。

リバティは「ブライアンの告白は簡単なものじゃない、あれこそが真実」と話します。
ベスの表情はどこか晴れたような印象に変わりました。
この結果、判決は無罪に。
ブライアンの視線が自身の夫に向かっていることに気付いたテイラーの母…。
ブルは裁判所から出たベルに声をかけるが、ベスに「子供の頃辛かったでしょう。そのせいで人の心を読むようになった」と指摘される。
哀れみの目でそう言われてもなお、「なぜ無罪に?」と尋ねてくるブルに「やめなさい。人の心を読んで操作するなんて寂しいことよ」と言ったベス。
ブルは「やめられないんです」と答える。
自宅に戻ったテイラーの両親。
母親が「ブライアンにまで…そこまで見境なかったとは」と父親を責めます。
「もう二度と誤ちはおかさない」と言って寝室を出ていく父親。
テイラーの母親はアクセサリーボックスに身に付けていたリングを戻すが…。
そこにはメリッサに貸していたあのネックレスが。
「娘が悲しんでいるのが耐えられなかった」と呟くが、そこに複数のパトカーが到着する。
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S1e1を観た感想
いきなり事件が発生し、どんどん裁判が進んでいきます。
裁判がメインではなくて、ブルやチームによって陪審員の分析が中心になります。
さっそくセックス絡みの事件で、子どもが同じ室内にいたので焦ってしまいました(笑)
SMプレイ中の写真が証拠として登場しましたが、なんと日本式の緊縛だったとか。
事件の内容はさておき、写真といっても直接的に全裸が見えているものではなく(後ろ向きに縛られていて顔も見えない状態)、なんとかセーフでした。←子供たちはタブレットでYouTubeを観ていたおかげ(笑)
第1話では、ひとまず”TAC”という組織がどんな仕組みになっているのかが紹介されつつ、メンバーの役割などもなんとな~く把握できた感じです。
ブルの過去について、陪審員の1人でキーパーソンだったベスが指摘していましたが、このあたりのこともこれから明らかにされていくのかもしれません。
TACでは陪審員の被告人に対する印象を操作するために、外見にも指示を出したりしています。
このスタイリストがゲイの男性・チャンクなのですが、ブライアンが彼に対する嫌悪感を露わにしていたりして、そのあたりから「ブライアンはゲイなのかも?」とわかりました。
隠し事があって、しかもアナルセックスを強要していた…というところも疑う理由でしたが。
正直、大どんでん返しがあるわけでもないのですが、スムーズなチームワークや陪審員の心境の変化は観ていて爽快感がありました。
確かに、私も途中までテイラーが犯人だと思っていましたが…それでも意外性はあまりなく、って感じでした。
それにしても、アリッサ殺害の疑いが一瞬かかったテイラーが怖すぎ!!
ブライアンに執着している、という言葉だけには足りない怖さ!部屋は一面ブライアンの顔になってるし、アリッサが死んだ事に対してもまるで無関心。
ラトリッジにタブレットを投げつけたシーンは、すごい迫力でつい声を出してびっくりしてしまった(笑)

娘が殺害され、夫は銃撃のせいで逮捕され…。
アリッサの家族はボロボロになってしまったので、そこを考えると”爽快”とは言い難いですが。
真犯人が捕まるところまで含まれていて少し救われましたね。

とはいえ、アリッサも薬をさばく悪い子ちゃんだったので…←
最低な大人ばかり出ていたので、最後のベスの「大人は何をしているの?」というセリフは胸に刺さりました。
まとめ
1話完結で隙間時間に観やすい海外ドラマ『BULL/ブル 心を操る天才』のシーズン1第1話のネタバレ、個人的な感想を見て頂きました!
チームのメンバーが個性豊かなところも楽しく観る事ができるポイントですね♪
チーム内で推理したり意見を言い合うシーンは、全部がうまくマッチしていて居心地の良さを感じます◎
ブルが軽口を叩いたかと思えば、チームメンバーに小突かれたりとチーム内の仲の良さも分かるエピソードでした。
アマゾンプライムではシーズン3まで公開中ですが、海外ドラマ『BULL/ブル 心を操る天才』のシーズン1は23話までとなっています♪
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軽快なテンポで1話完結が基本なので、いくつか掛け持ちでドラマを視聴している人にもおすすめです!